早漏防止コンドームは本当は効かない

世の男性たちを悩ませている問題として性行為時においての早漏というものがあります。
これを防止・改善するために様々な薬が開発され、販売されています。
早漏改善のためにこれらの薬を使って早漏改善を狙ったり、病院などで治療するなどのアプローチがあります。
それらの中の一つとして「早漏防止コンドーム」というものがあります。
これは、コンドームの周りに早漏を防止するためのベンゾカインが配合されたジェルが塗られています。
このコンドームを使うことによって早漏の防止だけでなく、避妊効果や女性をより感じさせる効果など色々な効果が期待できるものとなっています。
しかしこういうものを使っても効かない(早漏が改善しない)と思われる場合には、ほかの薬を試してみるのを考えてみてもいいかもしれません。
それらの中で「タダポックス」というものがあります。
この薬は、サインライズレメディ社が開発した勃起不全と早漏改善の服用薬です。
勃起不全に効くシアリスの主成分タダラフィルと早漏改善の薬であるダポキセチン成分を一緒に配合した薬です。
タダラフィルが勃起不全の原因である酵素を抑えて、血流を増加させて勃起へとつながるようにします。
またダポキセチンが性行為時の射精時間を延ばす効果を与え、通常時の3~4倍の持続時間を与えるものにしてくれます。
性行為の1時間前に水やぬるま湯で服用して、最大36時間効果が持続するとされています。
他には「ポゼット」という薬があります。
これも服用薬で、早漏改善薬として世界初の服用薬とされています。
「ポゼット」に含まれるダポキセチン成分が、射精を調整する「セロトニン」に働きかけ、早漏を改善します。
性器の感度を鈍らせることで、性行為時の満足度を下げることなく、根本から改善させる薬です。